暗号通貨はいいけどそもそも通貨とは?

こんにちは☆暗号女子です^^


今日は、暗号通貨をよりよく知ってもらうために本日は通貨のお話をしていきたいと思います。 

かつての日本は

ご存知の通り、元々は物々交換で生活を営んでいました。 狩りでとった獲物を魚と交換する。 といった具合ですね。 

 物々交換であるが故に基本的には、顔見知りとの取引のみが行われていました。  
知らない人と取引をするのは、リスクですからね。 

あなたも知らない人と物の貸し借りはしませんよね? 

ですが、通貨ができたことでこの常識は覆されました。 
どういうことかと言いますと、見知らぬ人とも「手形」と呼ばれるものを利用することによって物の価値が保証され、取引の幅が広がりました。 

つまり、物流が生まれたのです。 

物流の誕生

物流が生まれることによって、集落間でも行き来が生まれ、都市が発展するスピードが段違いにアップしました。 

これって素晴らしい進化ですよね! 

この手形が形を変えて、金や銀を担保とした『貨幣』が生まれました。 

日本においては、金や銀の採掘量にも限界があり、他の金属を混ぜた価値の低い通貨が混じるようになりました。 

法定通貨の誕生


そこで、政府が価値を保障した紙幣や硬貨の登場です。 政府によって価値が保証され、「法定通貨」と呼ばれるようになっていきます。  

こちらは通貨の信用度が政府に依存する形になります。アフリカや東南アジアなど地域によっては、信用度の低い通貨も存在しています。 


代替通貨の誕生

この法定通貨が一部形を変えたものが「代替通貨」になります。
SuicaやPASMOといった電子マネーがこれに当たります。 

 一瞬タッチするだけで決済ができるというのは、よくよく考えるとすごいですよね! 


暗号通貨の誕生

この代替通貨の後に出てきたのが、暗号通貨になります。  
暗号通貨は基本的にはデータとしてのみ存在し、ブロックチェーン技術によってコピーを防止しています。 

各国の政府に管理されていた通貨が、非中央集権型でどこにも属さない通貨ということで、大変注目を集めています。 

大まかな流れになりますが、通貨というのはこのような発展をしてきていまして、暗号通貨が注目される理由も一緒に開発させていただきました。 

 暗号通貨という点だけでなく、大きな視点で物事を捉えていきましょう!

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