インバウンド向け古民家活用における、様々な問題点を最先端Blockchain技術で解決と提言!暗号女子が取材に行って来ました

5月26日にカンファレンスを開催されたCUBE CHAIN(キューブチェーン)。 

この最先端のBlockChain技術を使って民泊事業に関する様々な問題点を解決できると自民党本部に対して提言をされてきたという情報をキャッチしまして、詳細を伺うべく暗号女子として取材をしてきました。 
 

CUBE CHAINとは? 
 


CUBE CHAINとは、従来のブロックチェーンとは異なり、27個のブロックを一つのキューブ化させるCubing技術を持っています。 
そこでできたキューブが連なっていくのでCUBE CHAINなのです。

CUBE CHAINの特徴としましては、 

・圧倒的な決済の処理速度
BTCと比較して6000倍以上のスピードで決済処理を行うことができます。
これはブロック容量が圧倒的に大きいことに起因しています。


・同時に多くの作業が処理ができる
27個のブロックのうち、データ保存用の24個のブロックがそれぞれ保存処理をしていくことで、他の通貨に比べて一度に複数の作業を同時に進行させることができます。 


・無限の拡張機能
特殊ブロックを増やすことで、従来では不可能とされてきた、サービスや機能をblockchain内で作成が可能になりました。これにより様々なサービスとの連携が可能になり、無限の機能拡張が可能
CUBE CHAINには、
データ保存用のブロックの他に データを整理して格納できるインデックス(目次)機能Indexing Block」
データの統計を取って瞬時に検索できる「Statistics Block」 
取引の不正や詐欺を防止する二重認証を行う「Escrow Block」  
という特殊ブロックが存在します。 
これらは各キューブ初期段階では最大で5つの機能を持たせることが可能ですが、特注で複数の設置することも可能で、開発や機能性は無限に広がります。 既存の利用用途に合わせてカスタマイズして使用することが可能です。

・複数のハッシュ値を利用することによるセキュリティ
ブロックチェーンは、全ての取引データのハッシュ値を変更しないといけないことから事実上改ざんが不可能と言われています。
1つのハッシュ値でも改ざんが不可能と言われているのに対して、キューブチェーンは、3つのハッシュ値を使用したの3次暗号化を採用しており、さらに強固なセキュリティを実現しています。
BTCは10分以内で全ての1次暗号化を解読できれば物理的には改ざん可能ですが、CUBECHAINは、3つの暗号化キーを0.33秒以内に解読できないと、改ざんすることは事実上不可能です。 
現在BlockChainの改ざんが行われた事例は1例もありません。 
 

以上がが今までのブロックチェーンの特徴として挙げられます。


 さらに、すでにイラン政府への導入が決定しており、CUBE CHAINを基盤としたSNSであるキューブSNSの開発が行われていて完成間近です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

CUBECHAINの子会社OJWORLDとイラン政府との正式契約書です・・・ 
 



イラン政府としましては、暗号化されているテレグラムは、テロや犯罪やマネーロンダリングに使用されるとの懸念から全面的にテレグラムの使用を禁止しました。


ではなぜ既存のSNSを利用しないかというと、先日のFacebookでの個人情報流出の事件が記憶に新しいかと思いますが、既存のSNSは母体となる企業が運営しているため、登録の際の個人情報の利用用途を運営企業に委ねる形になります。 

この体制は好ましい状況ではありません。 
ご自身の情報はご自身で管理していくという体制が必要なのです。

このようにブロックチェーンの特性を活かし、分散型でご自身でご自身の個人情報を管理していく。
これがこれから求められていくスタイルです。 
 

イランでの導入理由はご理解いただけたと思いますが、 


では、このキューブチェーンがどのように日本国民と関わっていくのか? 



ことの発端はCUBE CHAINの日本におけるマーケティングを担当されているREDM JAPAN CEOの園田正文氏が、理事長を勤めている古民家再生協会での議員連盟役員会でのことでした。 
 

元々、歴史的資源【古民家】を活用した観光まちづくり、そして地域の活性化に繋げていくために活動されている協会ですが、議題の一つのなかに海外の方により活発に日本に訪れていただくためのインバウンドの整備ををどのようにしていくかという議論も日夜されています。

その中で旅行予約の米エクスペディア子会社で民泊仲介大手の米ホームアウェイは4日、古民家を利用して民泊を日本全国で展開していくことを発表しました。
6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されて民泊は本格解禁されていきます。

楽天LIFULL STAY、ホームアウェイ・全国古民家再生協会と民家活用の認知拡大・地域活性化を目指した業務提携しました。 

当協会が宿泊に適した安全性などを鑑定、専用マークを付与する制度を作成します。費用は家主が負担するほか、数人がお金を出し合い1棟の古民家を所有する会員制度も作成しました。利用しない期間に民泊として貸し出すことで、インバウンドを推し進めていく予定です。 


しかし、民泊(Air bnb)を推進していくためには多数の問題点があげられ、自民党本部望月義夫元環境大臣が役員会に出席された際に陳情を行いました。  



具体的な問題点としまして、 
1、民泊そのものが、宗教や価値観の違いから起こる可能性がある犯罪面で温床になる
2、騒音やゴミ、深夜帯での出入りなどによるセキュリティ面
3、無許可民泊業者の摘発と適切な納税がされていない
4、不法就労者や不法滞在者

このような様々な問題が現状生じております。 


そこで園田氏が提案をしたのが、BlockChain4.0(キューブチェーン)を導入してのセキュリティ強化および作業の効率化です。 


例えば、スマートロック(SESAMI)
鍵がなくともスマートフォンで鍵の開け閉めができ、鍵のシェアやドアに近づくだけで鍵が開くなど一見とても便利に見えます。 
しかしながら、自社サーバーを利用しているのでセキュリティ面が強固でないことや個人情報がSESAMI側に漏洩してしまうリスクが付きまといます。 


そこでキューブチェーンの技術を導入することで、これらの問題を解決することができると提言しています。 


キューブチェーンを導入することでセキュリティのアップはもちろんのこと、マンション等で日本全国同時に利用された場合も同時並行での処理に優れているので動作が遅れることなく処理することが可能です。

さらにキューブシステムの所有している機能ONE ID(日本でいう個人番号カードのような機能)とパスポートを連動させることで、民泊の利用状況などをリアルタイムで官公庁が適切に把握することができます。
これでマンションのオーナー様も安心ですね。 


観光立国日本!安全安心で美しい国日本の環境整備として開発していきます。

さらにこのCUBECHAINのシステムは、企業での導入も可能になります。
入退室の記録が残るため、タイムカードをいちいち打刻する必要もなくなりますし、残業時間の超過なども把握することができます。
また、事務所・お自宅に不法侵入があった場合に、契約者はもちろんの事、所轄の警察にも通報が行くシステムにより、侵入者に対して威嚇・通報する仕組みも構想に入れております。 

「SECOM」のステッカーの代わりに「CUBE SYSTEM」のステッカーが犯罪の抑止につながると期待されています。 


まさにキューブチェーンの持つセキュリティの強固さと処理速度、同時処理能力の高さが実現する構想と言えますね。

自民党本部の望月元環境大臣も、このような社会的問題点を解決できるのならぜひ実現してほしいと切望されていました。

今後は、官公庁と大手企業と早期実用化に向けて、業務提携を推し進める方針です。

さらにキューブチェーンが日本社会にもたらす影響はこれだけではありません。


キューブチェーンは5月26日のカンファレンスを主催された株式会社 資産工学研究所代表取締役である坂本善博氏と連携をして、上場企業を中心に既存のプラットホームとキューブチェーンの融合を目指すとのことです。 
 
日本銀行、トヨタ自動車、NTT.富士通などと長年の取引がある資産工学研究所様が全面バックアップいただけます。
資産工学研究所様のホームページもぜひご覧ください。 

資産工学研究所様:http://www.iire.co.jp/case.html

以上が取材の速報でした。 
 

イラン政府や日本政府の話が進んでいけば、安心して生活することができますね。
ブロックチェーンがテクノロジーのスタンダードになっていく予感を感じました。 

そんなテクノロジーを支えるプラットホーム『キューブチェーン』をさらによく知りたい方は、最新情報は、公式サイトやテレグラムなどをご確認ください。 
 

公式サイト : http://cubechain.io  
問合せ先 REDM JAPAN LLC 
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30 
redmjapan@gmail.com 
 
 
 

2018年6月29日 Block Co+カンファレンスに出展が決定! 
 
 



アジア最大級のブロックチェーンカンファレンスであるBlock Co+ Tokyo Conference 2018が6月29日に開催されます。

社会を形成する根幹ともなる”人々”、新しく進化し続ける”テクノロジー”、社会の繁栄を基に秩序を持つ”現代社会”、どれかひとつが⽋けても、世界中の人々が熱狂的に希望を抱いて止まない”未来”は実現し得ない。
そんな主催者の思いが詰まったカンファレンスです。

各地域、各業界、各分野全てが、同じ社会に生きる共有の未来を、共に発展させていくことのできるカンファレンスが開催されます。

メイン登壇者数16人以上!

ブース出展企業数100社以上!

スポンサー企業数500社以上!

このカンファレンスにCUBE CHAINもブース出展を行います。

当日はみなさまとお会いできることを楽しみにしています。 
CUBE CHAINに対する疑問点などを全て解消できればと考えています。 


Block Co+ Tokyo2018 -Advance the future of Blockchain- 
日にち: 2018年6月29日(金) 
場所: ヒルトン東京お台場 
〒135-8625 東京都港区台場1丁目9−1 
時間: 10:00 ~ 18:00(予定) 
金額: 20,000円~30,000円(暗号女子の紹介コード「CUK638」を入れると10,000円で参加可能です) 
 
 


【CUBE CHAIN公式情報】
公式サイト : http://cubechain.io  

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