World Hideout COIN(WHT)のCEO Yutaka Yamazaki氏に暗号女子独占インタビューに伺ってきました

今回World Hideout COINWHT)のCEO Yutaka Yamazaki氏に暗号女子独占インタビューに伺ってきました。



WHTのプロジェクトの目的を教えていただけますか?


WHTプロジェクトの目的は一言でいえば旅行業界・リゾート業界を改革することです。今の旅行業界の中心は旅行代理店にありますが、そもそも旅行代理店はなぜ成り立っていると思いますか?

旅行代理店の仕事は、単独でプロモーションしても集客しにくい宿泊施設や飲食店、観光業の商品をパッケージ化し、それに自分たちの手数料を上乗せして販売していくことです。

つまり、売りやすい商品をより多くパッケージ化し販売することに全力を尽くします。


そのため、自分がみたい場所、触れてみたい文化も代理店の採算にあわなければツアーに弾かれてしまうことがよく起きます。


リゾート業界はどうでしょうか?

リゾート業界では、会員権を販売し、会員同士で相互利用できるリゾートを運営することが仕事です。別荘をもちたいが費用が高くて手がでないという層には人気ですが問題点も多々あります。

一例としては、会員権が高額な割には必要なくなった時にすぐに売却できない点や利用するのに結局それなりの費用(食費・宿泊費)がかかる、いつでも好きな時に宿泊できない等があげられており、実際に購入された方の不満の声もよく聞きます。

WHTプロジェクトでは旅行業界やリゾート業界のこれらの問題点をすべて解決し、旅行・リゾート業界に革新をもたらす仕組みの提供を目的としています。


どうしてWHTプロジェクトをスタートしようと思ったのですか?


子供の頃から自分の基地をつくるのが好きだったのが一つの要因かと思います。

誰もが世界中に自分の隠れ家をもちたい、自分が行こうと思いついた時すぐに行ける場所がほしい、これはある意味男のロマンといえるでしょう。

そんな夢物語だったものを実現してみようと思ったのがキッカケです。



WHTプロジェクトの名前の由来を教えていただいてもよろしいですか?


WHTworldhideoutの略になっており和訳すれば「世界の隠れ家」になります。hideoutには仲間たちの秘密基地という意味も含まれており、まさに私の考えるWHTプロジェクトのコンセプトにピッタリなのでこの名称に決めました。


WHTプロジェクトの現在開発にちからを入れている部分を教えていただけますか?


コイン開発は概ね順調でして、WHTアプリとcoinのブロックチェーン技術との融合もうまく進んでいます。

ボードメンバーの技術者チームも非常にチームワークよく進めてくれて感謝しています。

今は世界の民泊にも力をいれており、アジア最大の民泊会社やドイツNo.3、イタリアの市場1位の会社などの業務提携に力を注いでいます。世界中でWHT所有の物件を民泊にも回すことで、よりスピードをあげた秘密基地の開発だけでなく、コインの価値をさらに向上させることができると確信しています。



最後にプロジェクトにかける思いを教えていただけますか?


子供の頃からの夢だった事業に、今自分のすべてをかけて挑めるのは本当に幸せです。

私が今まで築いてきたすべての人脈と資金を投入しこのプロジェクトを成功させ、私を育ててくれた旅行・リゾート業界に改革をおこし、業界全体に恩返しできればと思っています。




とても人当たりの言い方で終始和やかなムードで対談を終えることができました。

WHTプロジェクトをさらに知りたい方は以下のリンクから詳細をご確認いただけます。


公式サイト:https://worldhideout.com/


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