南原竜樹社長 れいれいさん対談

南原社長:暗号女子の由来、活動を教えてください。


れいれい:暗号女子とは活動暗号通貨を軸に世界と繋がっていくことを目的に活動しています。活動内容としてはテクノロジーの理解を深めるため勉強会、交流会、スクールを主宰しています。スクールは4月からです。

南原社長:テクノロジーの理解を深めるためってというとかなり僕らがイメージして いるものよりも随分レベルの高いものをやっているんですね。

れいれい:いえいえ、とんでもないです。
 

南原社長:具体的にテクノロジーを深めるとはどういうこと?

れいれい:暗号女子の1番の目的はブロックチェーンのテクノロジーを活かしたチャリティー活動を今後やってく予定です。

 

南原社長:ブロックチェーンを活かしたチャリティー活動、それが暗号女子の目的なんですね?

れいれい:そうです、活動の一部が世界の支援を必要とする方に直接届く形にします。

 

南原社長:もう一回さっきの質問に戻るけどテクノロジーを普及する為にはどのような活動を行なっているのですか?

れいれい:そうですね、雑誌の発売が4月なので同時にスクールも開校します。スクールではICOのコインの上場や、取引の基本を学べます。

 

南原社長:テクノロジーの普及の前に皆さんの実用化のお手伝い、使い方みたいなものを説明するんですね?

れいれい:そうですね、ブロックチェーンなら便利でデータの改ざんが出来ないので、、、

チャリティーとか皆さんやったことあると思うんですけど、どこに行ってどこに使われたのかやはり不明じゃないですか、なんで、その辺を利用させてもらって透明化にしてっていう感じです。


南原社長:世界的に有名なチャリティーのボランティア団体はものすごい沢山の人が高いか安いかは別にして給料をとって、ものすごい多くの量の印刷物を印刷して

れいれい:あとは車がぶわぁ〜っとあったりとか、新車ばっかりとか
 

南原社長:それはどんな車があるの?

れいれい:新車がいっぱい並んでるっていうのでニュースにも

南原社長:どこに新車が並んでるの?

れいれい:慈善団体カーみたいなやつで

南原社長:救急車?

れいれい:救急車じゃないです、移動車みたいな

南原社長:慈善団体のマークの作った、人を搬送する車、もしくは

れいれい:スタッフ側が乗る車です、それでニュースとかにもなっていますよね。自分たちは困っている人たちに寄付してるのになんで慈善団体の
 

南原社長:慈善団体の職員の人たちが移動する車が例えばベンツだったりポルシェだったりみたいな

れいれい:ま、そこはないと思うんですけど。笑

南原社長:寄付した人よりも良い車に乗っている

れいれい:そうですね。

南原社長:ま、そういったところを今回ブロックチェーンを使って透明化していきたいということですね。もう少し具体的に言うとブロックチェーンを使ってどうやって透明化していくの?

れいれい:ブロックチェーン使って、例えば、暗号女子の収益の中からもチャリティーとして全部見れるようにやります、データ的に。

南原社長:例えばチャリティーに100万円が入金される。これは円で入金されるの?それとも暗号通貨で入金されるの?

れいれい:暗号通貨でも受け付けます。

南原社長:例えば、御社がいうブロックチェーンとはどんな形なの?例えば独自のブロックチェーンを組み立てていくとか。

れいれい:基本的にはイーサリアムベースで寄付をした先の方がどう使ったかまでを追う寄付をしようというのが一番の透明性ですね。

南原社長:つまり分かりやすく言うと例えばPさんが暗号通貨女子のパーティーで寄付をしましたと、これはイーサリアムもしくはイーサリアムのERC 20のトークンで寄付をしましたと、そうすると簡単に言うとイーサスキャンとかで持っていけるのでそのトークンがどこへどう流れていくのかが分かります。次のお財布、次のお財布を公開してくので最終的にそのレストランとかのお財布を公開してそのレストランで使われたことが分かりますよと。そこにはロスは全くない?

れいれい:全くないとは言い切れないです。悪意ある方が一人入ればずれてしまうとは思うのですが、寄付態勢ではなく形として残るものにという申請を頂いてこちらが許可をしたところにだけ寄付活動をしていくという流れを作っていくという形ですね


南原社長:なるほど。

れいれい:寄付した先に今度また取材をして形で見せていく、暗号女子が海外のカンボジア行ったり、

南原社長:例えば寄付先というのはどのへんをイメージしているの?

れいれい:スタートはアジアですね、

南原社長:アジアの例えばどことか、

れいれい:カンボジアとかラオス、ベトナムとかですね

南原社長:なるほど。それは日本人が寄付したものをカンボジアの人たちに?

れいれい:寄付する人に関しては日本って特に気にしてないんですけど

 

南原社長:活動の拠点と知名度が圧倒的に日本になるのでほとんど日本の寄付になっちゃうってことだよね

れいれい:そうですね。ただ、まぁ、今回、一緒に浅野社長が展開していただく韓国だったりとか他にもいろんなカンファレンスだったりとかは各国からご招待いただいているのでそこで寄付のPRもします。

南原社長:なるほど、独自トークンはいつ発行するかは決まっているの?

れいれい:独自トークンに関しては全然ですね、まずいったんは世界のICOのカンファレンスなんかにお邪魔させていただきます。

南原社長:寄付はイーサリアムだろうがなんだろうがなんでも受け付けると、なるほどなるほど。

れいれい:ま、ICO企業さんのPRのお手伝いをさせて頂いて、コインを持たれた方なんかにも、私たちの方で続報を届ける代わりに活動の寄付をお願いするといった形の流れですね

南原社長:CSRとコンビネーションを組み合わせてるってことだね

※企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英:corporate social responsibility、略称:CSR)とは、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことです。

れいれい:そうですね、はい

南原社長:ま、どっちかというと企業にもこういったCSRをやっていますというところのPRをとりながら、暗号女子として活動していきながら、寄付をきちんと相手に透明性を持って届けるような仕組みをして

れいれい:そうですね、はい

南原社長:でもそれじゃ儲からんよね?

れいれい:そうですね、儲けるというところはあまり暗号女子では狙ってないです。
 

南原社長:経費も出ないよね?

れいれい:経費自体は暗号女子のスクールの会費でまかなっていきます。年会費は3万円です。

 

南原社長:そんなに高くないですね、ファンクラブより安いんじゃないですか?

れいれい:1ヶ月換算すると3千円以内なんで、それでコインの取引所の情報とか正しい知識というのを送り届けます。

南原社長:なるほど、了解です。他に何か言いたいことはありますか?

れいれい:今後のICOへの期待があります。

南原社長:どんな期待があるの?

れいれい:いろいろ世の中が便利になっていくのが、まだ世間的に、大企業でも想像が出来ていない状態、理解も出来ていない

南原社長:ICOに対して?

れいれい:ICOというかブロックチェーンの技術に対してとか、企業さんにもっとしっかりして欲しいですよね、もっと便利になるかと思います。

 

南原社長:企業で昔インターネットでホームページを作ることを知らなかったんだよね、僕らは1980年代の後半には少なくとも我々の時にはホームページを作っていて、
っていってもプロバイダが世の中にはあんまりない頃で、でもその頃っていうのはちょっとそういったオタクの人たちだけがホームページを作っていたんだよね。でも今ホームページがない企業っていうのは世の中にはおそらく0だと言い切ってもいいくらい、ある意味インターネットの象徴である一つのホームページといものが普及してきて、僕らはその中で車を売ろうとかしてたんだけど、現状例えばAmazonが該当するようにインターネットによった流通が起きてきて、全ての企業がそんなに柔軟に対応するわけじゃなくて、ソニーとかはすごい早くホームページ作ったけど、じゃあ、本来ならばそういった情報から発信できるはずの雑誌社とかは逆にかなりホームページにネガティブだったんだよね。

自分たちの情報をタダで見せるのはいかがなものかと、ところが今はもう随分と変わって例えていうとGQという雑誌なんかは、インターネットファーストだといって、取材したものを先にインターネットに出しちゃうと、そこまで来るのに時間がかかるし、僕ら実をいうとホームページ作ったときには分かりやすくいうとオラオラだったんだよね。

つまりホームページ作ったけど見る人が誰もいなかった、当時は携帯もインターネット見れない、世の中のほとんどのパソコンもインターネットに繋がっていない、よく本当にインターネットとかに興味がある人たちの電話線をほじって、音声信号に近いようなアナログの信号を使ってインターネットに繋げていたんだよね。

でも今ブロックチェーン技術っていうのは商品がインターネットと同じような状態で、今本当にブロックチェーン技術が分かっている人が使っている人はほとんどいない

このお店で初めてネムの決済をした。ネム財団の関係者がネム使いますか?っていうから、使いますよって言ったけど、ちょっと待ってください、慌ててネムの財布作らなきゃと言ったら、その人がここでダウンロードしてくださいとネムのアプリ教えてくれたから、でもただネムのアプリでお財布を作るのに何分かかるんだと言ったら、このお財布を作るのにかかった時間はわずか2分もかかっていない。

実はインターネットもそうで、使ってみると意外に簡単に使える仕組み。本来のインターネットが分かっていなくても実用できるものでも今まで使っていない人が多いけど、そのブロックチェーン技術が本当に理解しなくても、それを商用に使うことはさほど難しくないから、そうなったところでいうと暗号女子が活躍して昔ホームページを誰も持っていなかった我々の時代にホームページをみんなに作ってもらうみたいな、

実をいうとフェイスブックというのも昔日本にあった。実名性と匿名性が違うことくらい、もっというと、ほぼフェイスブックみたいなものを作っていた人が日本にもいるし、少しチャンスがあればインターネットを使って、まぁ、ザッカバーグが日本から出てきても良いんじゃないかという話からするとブロックチェーン技術を使ったすごく面白いものがひょっとして日本から出てきても面白いんじゃないかと、ま、そんなことも暗号女子が活躍して、ブロックチェーン技術を使える人たちが増えてくれれば面白くなるんじゃないかと



R:そうですね

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