ブロックチェーン技術がエンターテイメント仮想空間を実現する?

ANGELIUM(エンジェリウム)とは、インターネット以来の産業革命と言われる『ブロックチェーン技術』をもとに仮想世界の代名詞映画『MATRIX』のクリエイターを始め、世界を代表するクリエイター集団『NO BORDERS』が作り上げる次世代3Dエンターテイメント仮想空間とのことです。


バーチャルの世界で、ファッション、音楽、恋愛、ショッピングなどエンターテイメントに始まり、どのような環境にいる人も仮想空間で教育が受けられる環境までもを可能になるとのことでビックリですね。


エンジェリウムのみがもつ最大の特徴は下記の3つです。

ー Proof of rendering & streaming を実現する独自ブロックチェーン

ー 3DCGがブラウジングできるウォレット

ー 3DCGを構成する要素を暗号化する技術


今までリアルタイム3D映像における最大の壁とされてきたレンダリングパワーとストリーミングパワーをネットワーク上にある全てのマシンで分散処理し、高速化する技術です。

より多くのマシンパワーや回線を提供したユーザーには報酬が与えられロースペックのマシンや、回線の遅いユーザーはその恩恵を受けることができます。

ユーザーは仮想通貨ウォレットをベースにして作られたアプリケーションを通じて

仮想世界エンジェリウムにアクセスすることが可能になります。


仮想空間エンジェリウムの特徴は、実在の人物が最先端の3Dスキャン技術によって

実物と100%同じ高精度の3Dアバターを制作し、本人の表情、動作、音声などをデータ化し、最先端のAIによって制御することにより、ユーザーとバーチャルなコミュニケーションをするアバターです。


仮想通貨ANLは、仮想空間エンジェリウムとその中で使用される唯一の仮想通貨となります。


また同時に私たちはバーチャルとリアルをつなぐことO2O (Online to Offline) をテーマにしています。


VR企業とはじめ、最大級のレンタルストアやインターネットカフェまたオンラインのビデオやゲームコンテンツを提供する企業との提携により、それらの店舗でVRのレンタル、購入、試写を通じて、ANGELIUMへのアクセスの導線が作られており、数百万人から数千万人のユーザーの導入が見込まれていて、同時にこれらのユーザーは仮想通貨ANLのホルダーとなり、流動性を保持しANLの市場での価値を高めます。

またANLは仮想通貨ウォレットのみではなく、決済手段としてデビットカードが発行されるとのことです。

それによってビザ、マスターカードの受付が可能な全世界の店舗またはオンラインストアで、ANLを利用して決済を行うことが可能となります。


エンジェリウムは次世代型のエンターテイメントプラットフォームとして、市場のパイオニアとなると同時に国境を超えた新しい世界を実現します。


実物と同じアバターができるってやばいですよね!

VRをはじめとした最新技術の体験も今までしてきましたが、このエンジェリウムのプロジェクトも聞いただけでワクワクしてきました。

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